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南関東公営競馬連対可能指数

NanKan Racing Foem

南関東公営競馬連対可能指数

                     

条件戦のレイティング作成方法、実戦での馬券購入方など、今までに寄せられたみなさまの
質問を、Q&A方式で、まとめてみようと思っています。

大井連対可能指数とは?

過去一定の数値(タイム、人気などを数値化したもの)単率+連率+複率/3です。
レース結果に直結する数値です。
例を挙げます。
連対可能指数70の馬で説明してみますね。
70指数というのは、※注1ある一定の数値(事務的に算出された前着順、人気等などの数値64以上の馬)の
過去レース集計(単率、連率、複率/3=70)となった馬のことです。
指数の横に表記されている、単率、連率、複率は、この指数のが過去成績率です。
70でいえば(06年7月11日現在)過去出走数、987頭(該当数)で、単率57%、連率74%、複率82%
という意味です。
わざわざ各指数70馬とか64馬とかの連対率などの
統計をとる必要のないように集計したものを数値としてあらわしていいます。
DATA量の多い、大井のみ掲載しています。
新南関指数というのは、内枠有利とされている大井の馬番の連対率統計+南関指数を2で割ったものです。

※注1ある一定の数値

JRA予想プレミアムメールマガジンで毎週配信しております競走馬レイティングと異なるものです。
といいますのは、中央競馬の場合は基本的に(共存共栄の概念はどちも同じではありますが)
競走馬の資質の向上を目指す部分が多々ある事によって、競走馬として本来の能力を問われる競馬が
多いのに比較して、南関東競馬の場合は、厩舎他関係者の思惑に左右され競馬が大部分占めてします。
施設(調教用の施設他含め)も整わない中で人材不足などなど挙げればキリが無いくらい
中央競馬とはその本質が全く異なります。
その中でナイター競馬、ほぼ月2回(5日〜6日1回開催)開催を行うわけですから
”仕上げる”という概念は南関東競馬に関しては、いくつかの例外を除いて存在しておりません。
ですから、私のところでは、指数の算出に関しても、中央競馬が、競走馬のレース成績や実績
及び当該クラス(格区分された番組によるレースのグレード)を重視したレイティングを作成する
のに対して、南関東(つまり私のところでは大井競馬中心です)競馬では、
当該対象馬の過去実績といっても”馬”ではなく”関係者”の実績や成績
(厩舎と馬主及び生産者、育成牧場、騎手との関係など)
を数値化したレイティングという事になります。
(よって、中央競馬で配信するレイティング指数には有り得ない、新馬の指数も表記できてます)

それは、指数の算出対象が、中央競馬が競走馬であるのに対して、南関指数の”算出対象は”人の経営”
という事を重視しているためです。

それによって算出された指数の統計(当該指数馬の単率、連率、複率)をとり(今年2007年で7年目になりました)
平均したものを南関東公営競馬連対可能指数というタイトルをつけました。
ですから、同じ70と表記されている場合でも、実際にパソコンに算出された値は69.88888もあれば
70.4500000などもあります。もちろん65.780000なども開催日に配信されるレイティング出馬表の表記は
"70"となっております。
かなりアバウトなようですが、実際統計をとりますと、65〜71あたりの数値の成績はほぼ同じでしたので
問題は無いと決断し表記しております。他の指数たとえば64なども同じです。

レース未経験の新馬戦にも同じ指数が存在するのは?という問い合わせを受ける事もあるのですが、
それにつきましては、先日配信いたしましたマプレミアムメールマガジンから抜粋しておきます。

2009年1月16日配信分プレミアムメールマガジンより

「サンプル配信いたしました厩舎管理表のシンプルな使い方。」

池江泰寿ソロソロ入れ替えだしたみたいですね。

少し具体的な事を書かないと判らない方も
いらっしゃると思うので(厩舎管理表)

※実際そのようなメールを頂きましたので・・

池江泰寿厩舎を使って書いてみます。
サンプルと同じように更新エクセルなどのソフトに
作成してくださってる事を前途にお話いたします。

放牧に出されました馬

ダノンフーバ
キングオブカルト
ドマーニ
フサイチピージェイ


放牧から帰厩した新しい戦力馬
クロチェーラ
レースドール
フサイチアウステル
エイティフロー

となってます。まあ各馬の詳細などは
データソフト(TARGETなどの)をご覧になり
分析なされば判ると思います。
もっと基本的な事はゴラム氏が掲示板にて
お書きになってるみたいですので、そちらを
ご覧になってください(ありがたいと思っております)
あそこまで手取り足とりの基本になると、
さすがに私説明の仕方が・・となってしまいます。

さて戻します。まず更新された厩舎一覧をご覧になりますと
一頭??と思う馬がいることに気がつくと思います。

レッドロザリオ3歳 新入厩です。

もちろんまだ走っておりません。
ではこのような馬の場合どのようなファクターで
予想を展開させるのかという事を説明しておきます。


まず社台の子、次にアグネスタキオンの子
と、これだけです。

これを使って予想いたします。
この厩舎の管理馬一覧をTARGETで開きます。
上にありますメニューから父の欄をクリック
父の名順に並びますね。
スクロールいたしますと、アグネスタキオン産駒が並びます。
当然レッドロザリオもおりますが
他にも3頭いることが判りますよね。
ヴァルプリス
ダノンフローラ
ランザローテ
です。
この3頭をクリックし、新馬の成績を調べるだけです。
お判りいただけると思いますが、取りこぼした馬は
一頭もおりません。
これで終了です。あとは追い切りなどをご覧になり
掲示板で賑やかになってる、つまり腹を括るのは読者の方に
お任せいたします。博打の場合信じるのは最後は自分のつまり腹です。



※また先の新入厩馬(新馬)の予想ファクターは大井競馬でもつかっております。
 つまり厩舎と血統(上記と同じように)を兼ね合わせて
 リーディング他を指数として扱い、人気と過去の成績(当該対象馬)
 を数値化し、その集計をとりながら開催毎に更新されているのが大井指数
 です。
 その昔、質問がありまして、大井の指数、走ってもいない新馬の指数があるのは
 なぜ?と・・・なので、人気指数ですとお答したのですが、その方は、やっぱり
 そんなものか?という印象で受け取られたみたいでした。(新聞等の人気でと思われたのでしょう(笑
 
※それを数値化する方がもっと大変なような気が私はいたしますが・・・またそれをやっても収益が
 あがらないでしょうから、更にイヤな気分だけが残るので
 私はそんなバカな事はやりません(笑

 レースのレベルにより、レーティングを重視する指数などなど番組が行われる次期によっても
 違いますが、指数として(大井競馬南関コンピ)表示されるものは均等に同じものになるように
 設定いたしております。(それはレース経験があり、他のファクターも含んだ古馬の場合もです)



大井競馬指数予想するには?


全出走馬 該当馬DATA数100以上レースを
お選びいただければ信頼性が増すと思います。
買い方としては指数1位から2位.、3位、4位 5位、6位.4への流し
2位ー3位の組み合わせ計6点が結構的中するみたいです。

3連勝負という方の場合は
お勧めはひとつあります。
まずよく出る3連の指数の出目 これを生かした方がよいかと思います。
大井競馬の場合馬の能力で決着するということは稀だと思えますので
半分以上運に頼ることになるのですが・・・それではやっていけません。
なので、指数の出目を利用するのです。こればっかりはリアルタイムですので
ご自身当日の集計がカギを握ります。

たとえば 指数 1位、2位、3位の決着という出目を1−2−3という名称をつけ
あとは、1−2−4 1−2−5 1−3−5 などですね。
もしくはもう少し配当的なメリットを考え1−4−5 1−5−6などを
を狙いとかです。 
1−2−3の目が3日も4日も出現していない場合などは
5日、や最終日などは1−2−3だけを買うなども有りかもしれません。
今開催7月11日(3日間終了)現在では、
31レース終了時点で
1-2-4 =4回
1-3-5 =1回
1-4-5 =2回
となっております。
まだ1-2-3など組み合わせ上位組み合わせは出現しておりません。
このような買い方を管理人の場合はいたしております。
指数順位で勝ち馬をあげますと7月11日までの31レースで
勝ち馬
   
1位10頭   
2位 3頭
3位 8頭
4位 1頭
5位 2頭
6位 0頭
7位 4頭
8位 0頭
9位 1頭
10位2頭
となっています。



中央競馬条件戦の狙い方

(いつの配信だったのか、または掲示版に書いたのか忘れましたが、言葉の中に
だよ!と書いてるので、メールで誰かに聞かれて送ったのかもしれません
この言葉の使い方から掲示板のメンバー以外考えられないですね)

8月26日(日)3歳以上500万平場

小倉12R ツルマルキセキ

ここ4戦の戦い方を見てみると、
0,4差
1.7差
0.3差
1.5差
と2度に一回のローテで好走している。
当然今回好走の可能性は高いと思います。
今までは馬齢斤量を背負って0,3〜0.4差
今回好走の条件揃った状態で、
減量騎手起用で3K減(51K)約0.6差分のハンデをもらったようなもの
単純計算で、今までの0,3〜0.4差届かなかった相手に
対しては、0.2差=1馬身の差をつけて勝てる事になる。
来週になれば、9月となりアローワンスも1K加算される。
となればここは、厩舎も勝負!と読めるのだけれど・・・

勝負だけでなく、全ての事に通じるものですが

8月4日 500万平(牝)小倉11R
バンビーナビノ

紅梅賞0.4差
休明2戦ダート消化後減量騎手を使い芝1200出走
14人気でしたが0.0差2着

なども同じですね


<感&勘&間&観&肝>

センスとインスピレーション
タイミング、場を見る、空気を読む、
最後に実行に移す度胸がなければ無になると
いう事だよ。全て揃ってなければ
何も成得ないという事ですね。


ICSCが定める基準国際格付け

これは8月18日号プレミアムマガジンからの抜粋です。

前回少し書きましたICSCが定める基準国際格付けから

予想考察といいますか色々考えられますが
もっとも的を絞りやすいレースとしましては
(国際)Gのハンデ戦ではないかとと思います。

秋中山の京成杯オータムHなどは格好のレースではないでしょうか
つまり国際G3の基準からレースレイティングは105(上位4頭の平均)
を満たさなければいかず、昨年は馬齢斤量もしくは以上の馬が6頭も
出走して入着3頭となっており3歳馬も馬齢より1K減までの馬が2頭
1,3着となった事によってレースレイティングも
105をなんとかクリアした結果となりました。
ですが過去3年間の平均が105を満たすという基準からは
一昨年の同レースも対象になるわけですので
一昨年のレースレイトを見てみますと、102となっております。
となれば今年はとても上位4頭の平均が105では当然の
ように基準を満たさない事になってしまうのです。
JRAとしましては、出走馬それもなるべく実績があり
馬齢以上の斤量を背負っても遜色の無い馬を厳選する必要も
でてくることになります。
つまりは上位に入着した4頭の平均が108を超えないかぎり
国際レース基準であるレースレイト105をクリアできない
事になってしまうのです。
予想する側から考えれば、当然のようにレイティング実績が
高く斤量実績に見合う馬でなければ108をクリアするという事は
難しくなるわけですから、当然狙いは斤量が高く過去の
パフォーマンスRTも高い馬という事になります。
ちなみに現時点の古馬 G3レースにおいてレースRT108をクリア
したレースは、京都金杯芝1600mのみとなっております。
昨年以前01年まで見ましても、京都金杯2度
阪急杯、鳴尾記念、根岸Sが各1度となっておりますことから
105をクリアするのは相当難しいのではと思いますが
単純に考えれば強い実績馬が実績通りの力をそれなりのハンデを
背負って上位4頭に入れば問題なく国際1国となるわけですね。
JRAに期待したいと思います。

競馬タイムについての考え方は、従来通りです。
下記に別ページを作成し解説しております(抜粋です)

競馬タイムの比較法

レイティングマニアック 管理人