序文競馬予想のみならず、人の生活には「ものをはかる」という事は欠かせない。勝負においても、相手を測る、相手の器量を測るもしくは、結婚相手を測る天秤にかけるなど、悪い言い方をすれば事をると"謀る"なども存在している。ではギャンブルは何を測るのだろうと考えることがある。もちろんギャンブルの種類によっても違ってくる。対戦型のギャンブルであれば当然目の前に存在する相手の器量やテクニックを測ることは必修とされる。もちろん競馬のような大衆ギャンブルにおいても同じなのだが、どちらも共通している事は、最終的な相手は、自分自身になる。無論賭けに興ずる前段階において、当該対象レースの出走馬の力量の比較検討すなわち力関係他を自身の経験と学習からくる目安というモノサシで測る事になるのだが一旦賭けに興じる瞬間相手は自身の器と技量を欲とエゴとの天秤で測ることになる。 つまり<感&勘&間&観&肝> センスとインスピレーションタイミング、場を見る、空気を読む、最後に実行に移す度胸がなければ無という事になる。 vol.1より抜粋 世界一のハンデキャッパーだという事らしいので、間違いない!と思うのか、疑ってかかるのかは、ご自身の器の測りで決断してくださいませ。 決して詮索に陥らないようにしてくださいませ!詮索では、馬券購入時に、"ぶるって"急に賭ける自信を失うような事になり、頭の思考は、負けたときの言い訳めいたことを自信の心と対話してしまうやもしれません。あげく、今日は、1000円でイイヤ、などと一人事を言いだし負けたら負けた言い訳、勝ったら勝ったで、チキショーもっと沢山買っておけばよかったなどとホザキながら、また、詮索の旅に出ること必修です。 覚えておきましょう。詮索屋の最初のお話は、開口一発!チキショーやチクショーから始まる事が多いので、この言葉聞こえたら逃げましょう。 ※ほとんどの場合この種の方々は、1週もすれば 忘れてますので、主催者からすればとっても良いお客様になる事でしょう。 ※余談ですが、私の周りにも(関わりになる事をなるべく避けておりますが)沢山その種の”詮索の旅人”がいらっしゃいます。 詮索というものは、嫉妬を伴ってきます。基本的に嫉妬は他人へ向けられる場合が多いと思います。 博打の相手は自分自身の心です。読者登録を解除なさった後でも、忘れないで頂けたらと願っております。
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